2011年07月21日

なでしこ、感動。

素晴らしい、真実のドラマであった。スポーツ

日本の女子サッカー選手たちの戦いぶりは、見ていて心揺り動かされるものが有った。

リードされてもあきらめない執着力。
少ないチャンスをいかせる決定力。
みんなで一つになって攻めていく団結力。
小さな身体でも、くらいついていく闘争精神。

本当に美しかった。諸外国の人達もほめる筈ですね。

選手たちだけではなく、監督・コーチ・各種スタッフ達もふくめた全員サッカーがうみだした、
素晴らしい結果である。結果はいつもついてくるとは限らないだけに、とてつもなくうれしい数日間であった。

選手たちや関係者にとっては、数日間の出来ごとではなく、ながい努力の総集編であったろう。
そしてこれが完結編ではなく、まだまだつづく道なのだ。

このガンバリズムが、たとえば大相撲になぜ見られないのか。

外国から来た力士たちが、言葉のハンディものりこえて、立派にがんばっている。
モンゴルから来た人たちは、体格も日本人とは変わらない。朝青龍、日馬富士など、身体は小さいぐらいだ。

それを補っているものこそ、なでしこ精神につうずるガンバリズムであろう。

私は、トヨタ自動車のことが象徴的に頭に浮かんできた。みんなのひたむきな努力が、今の地位をかちとったのだろう。忘れてはいけない。道は、目の前に有るのだ。

努力こそ、奇跡の種であり、未来を約束してくれるもののような気がする。

なでしこ達よ、ありがとう。
     (syuji)




posted by okumura at 01:51 | TrackBack(0) | 心の響き

2011年07月09日

スピーチは短めに!

今まで無数のパーティーに出席してきました。ビール

必ずと言っていいほど、長いスピーチを浴びせてくる人が一人二人は居られますな。
司会者の腕が、進行のはやさで計られるくらいに、調整が難しいもんです。

つい先日、私にとって史上最高の「長スピーチ責め」に会ってしまいました。ふらふら

「一人4分」で始まったはずなのに、いれかわり・たちかわり延々とつづく話。
もう殆どの人が、待ちきれずに私語を始めるのも仕方がない状態でした。

とうとう司会者も困って、「皆さん、いったいどうされたのですかちっ(怒った顔)」と悲鳴をあげる始末。
司会者が気の毒になりましたよ。

長スピーチをする人は、一般的にみるとどうも「場の認知」ができていないケースが多いです。
こまごまと詳細に話したり、聴衆の興味を持ちそうな話かどうかもあまり考えていないような気がしますね。

そのうち何を話しているのか、重点も分からなくなったりして、同じフレーズの繰り返しが起こったりしてしまいます。

聞いた話ですが、スピーチの要点は、まず初めの数言で聴衆を「つかみ」、あとは簡潔に要点を
絞って、話すことにあるようですね。

私語が始まるのは、自分の話がつまらないからですね。
そう考えて、前もって言葉の運び方を準備しておくのが、一番です。

急な指名をしたり、やっつけのスピーチはろくな結果を呼びません。
聴く人のことを考えたら、事前にできる限り周到な準備をしたかどうかで、答えは決まってきそう。

どうやら私のこの話も、長すぎたようですね。これにて失礼。

    (syuji)






posted by okumura at 13:38 | TrackBack(0) | 日記

2011年07月04日

楽しきビアガーデン。

 ビール今年、素敵なビアガーデンを見つけた。名古屋都心にある「ランの館」の中庭で開かれるビアガーデンです。

従来型の「ビル屋上のビアガーデン」とは全く趣が違います。そういうところは騒がしく・にぎやかではあるが、ゴージャス感に乏しいですね。

それぞれに好みも違うので、「どこでなければ」とは思いませんが、珍しく豪華で・優雅な「ザ・ガーデン」といっていいでしょう。

広い中庭の一部を使った、邸宅でのガーデンパーティーの雰囲気ですね。

ランの館の内部や庭園の散策など、付録もすばらしいです。
価格も、「飲み放題で一人4,000円」のBBQコースにしましたが、量も十分。

私はもう2回行きました。1回は妻と、もう1回は以前の会社同期3人と一緒でしたが、どちらも
感嘆していました。

もっとも私は「ビアガーデン」といっても、健康上の理由から、飲むのは殆どワインバーですがね。

残念なことに(?)、経営者から何もふくろもらっていませんが、このブログをお読みの方に、お勧めしますよ。

私ももう3回目の予定がはいっています。今度は約20人ほどになるでしょう。いい施設は皆さんに「勝手に紹介したい病」にかかっているのでね。ついつい・・・・・。

       (syuji)




posted by okumura at 21:41 | TrackBack(0) | 日記

2011年06月23日

おひさま のように。

人気のあった連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』以来、引き続いて毎朝なるべくテレビ小説をみるのを日課のようにしています。

いまは『おひさま』です。太陽のようにあかるい女性を主人公にした物語。
太平洋戦争のさなかにも、くじけず頑張っていく姿が描かれています。

私の年代よりも10数年うえの世代の話ですが、ここ数日は東京から空襲を避けて田舎に疎開してきた幼い姉妹が、東京に残った両親を空襲で失ってしまう、つらい場面です。

いまの世代の若い人たちは、疎開とか空襲とかいっても、ピンとこないはずですね。
私は5歳で終戦を迎えた年令なので、いろいろな体験もあるんですよ。

例えば4歳上の兄は、「学童疎開」といって、小学校上級学年ぐるみの集団で、山奥のお寺へ集団避難しました。
当時の写真も数枚残っていますが、みんなが手足もガリガリに痩せています。

幸いにして、京都に生まれ住んでいたので、結果としては大した爆撃にあうこともなかったです。
他の都会に比べれば平穏だったといえるでしょう。

私の妻は大阪の生まれ育ちなので、とても大変だった筈ですね。
米軍・連合国軍の爆撃で、家財も全部やかれました。
日本のほとんどの都市が、大空襲をうけ、多数の人命と財産・生活を奪われたのです。

わたしは夏になるといつも、空襲にたいする怒りがより強くこみあげてきます。

木造家屋を狙って、焼夷弾で大量かつ広範囲に投下して、都市部を焼き払う攻撃。
無防備な民間人をねらった攻撃です。

このような非道な攻撃が、繰り返し繰り返しおこなわれました。
原爆の悲劇もつらく恐ろしいものですが、この「空襲」も負けず劣らずです。
有名な「東京大空襲」といわれるものは、一日での死者数が約10万人です。

先ほどのテレビドラマのようなケースもたくさんあったに違いありません。
終戦後に孤児の収容施設をドラマの題材にした『鐘の鳴る丘』など、今も記憶に残っていますね。

日本もこの戦争の際には、外国で大なり小なりの野蛮な攻撃をしたようです。

戦争は、人類が永い歴史の中で培ってきた理性をはかいして、凶暴な野生とエゴの塊にしてしまうようです。

「戦争には真の勝利者はいない」ともいいますが、戦争はたえず世界のどこかで・いまも行われています。
凶暴な指導者もいますね。

ではどうするか。一挙に解決する方策が見いだせないなら、少しずつ着実に反戦への動きを進めるしかないように思いますね。

どの道が一番よいのか、一番早く平和な世界に到達できるのか、政治家にいくつかの道筋を明示しておらったうえで、国民的な議論をすることが必要だと思いますね。
      (syuji)
















posted by okumura at 12:13 | TrackBack(0) | 心の響き

2011年06月11日

すみません。サボっていました。

このところの忙しさを理由にして、ブログの更新をサボっていました。

募金活動の記事ばかりで、変化に乏しいブログでしたね。お詫びします。パンチ

しかし、それにしても「日赤」の対応もすこぶる遅いですね。パンチパンチ
もっとはやくに被災者に義捐金をお渡しする手立てを考えなければね。
ステップ的に順番に処理するとか、方法はいくらでもあるはず。
     (syuji)
posted by okumura at 12:56 | TrackBack(0) | 日記

2011年05月14日

5月11日現在募金額累計

5月11日で事故から2か月。3月13日から始めた募金の予定期間が過ぎました。
以下のとおりご報告します。
  5月11日現在募金総額    58,950円
     
     第1回納金4月22日  45,087円 (日本赤十字社)
     第2回納金5月13日  13,863円 (日本赤十字社)
        納金額 計    58,950円
   
   郵便局の受領証をパティオ伏見の室内掲示板に貼り付けました。
   当分の間、掲示しておきますのでおこしの際、ご覧ください。
   なお日本赤十字社に対しても、受領書の送付を依頼してあります。

ところで、事態がまだまだ深刻かつ不透明なので、
これで募金活動を終えるかどうか、思案中です。
        奥村修二
posted by okumura at 02:38 | TrackBack(0) | 東北大地震救援募金

2011年05月03日

4月29日現在 募金額累計

4月29日現在募金額累計  47,187円
  (うち 45,087円は日赤に第1回納金済み)

明日5月3日から3日間、連休休みの予定。
額は増えない見込み。
   (syuji)
posted by okumura at 02:10 | TrackBack(0) | 東北大地震救援募金

2011年04月30日

原発事故に思う。

今回の東日本大震災に付随して起こった「福島原発事故」について、腹立たしい思いで一杯です。

特に原子力関係の学者・東電の原発関係者・原発担当の官僚達・そして推進した政治家に対してです。
原子力に対する知識と組織をもち、それによる収入も得ていた人達に対してです。

あれほど「万全」とか言っていましたが、リスクの読み方の未熟さ、建設後の改善改良の努力不足。
大変なモンスターを誕生させ、抱え込んでいる危険認識が、まったく不足していたようですね。

地震のマグニチュードだって、決して世界史上最大ではない。同率5位ぐらいのようだ。
しかも、最近だって世界に大きな地震が既に勃発している。それからくる真剣なチエックをしたとは思えません。

例えば、既に言われているように、なぜ非常用の発電機を地下に用意したのですか。
また今までそのままにしておいたのですか。
甘く見たのだろうか。金がかかるからでしょうか。

今あなた達のために、故郷を傷つけられ、職場(農業や漁業や、いろいろの仕事)も失う人達が
できてしまいました。

世界における日本の信用までも、あなたたちは傷つけたようです。

体も放射線で蝕まれる恐れを抱えてしまったのでしょうか。

人は怠けたり、甘く考えたり、ときにはこずるい考えに流されることもあります。
あのモンスターを作り出すとき、そんなことまでも考えてくれはしなかったですね。

建設時点の甘さのみならず、その後の継続する怠慢が、今日の悲劇を生んだようですね。

とりあえずは猛省を促すしか、ないのでしょうか。

    (syuji)




posted by okumura at 17:50 | TrackBack(0) | 心の響き

2011年04月25日

日本赤十字社に義捐金の第1回納金。

4月22日にパティオ伏見の近くの郵便局(名古屋栄一郵便局)から、日本赤十字社に義捐金の第1回目の納金をしました。
   第1回納金額  45,087円也
       
また知人から、彼の属している会のボランティア活動として「石巻で、2ヶ月間支援活動をする」。
各人は6日間程度の交代で「ごみ片付けや炊き出し」をする予定だとのこと。
「良かったら参加しないか」との話しを頂いた。少し迷ったが、見送らせてもらった。

それだけまとまった日数は休みが取れないことと、体力的な事由。
募金活動を中心にさせてもらうことにした。
           (syuji)
posted by okumura at 14:52 | TrackBack(0) | 東北大地震救援募金

2011年04月21日

4月20日現在の募金額累計

4月20日は、ある「大学同窓会愛知支部のサロンタイム」の定例日でした。
大勢の方たちが、募金に賛同していただいていました。病院
募金箱を見て、ハンガーにかけた服の財布を取りに行かれる何人もの人達の姿は
どうしてか申訳ないような気分にもなりました。

   4月20日現在募金額累計   45,087円

明日あたりに、日赤に第1回の納金をしたいと思います。
振込用紙は郵便局郵便局で貰いました。
     (SYUJI)
      
posted by okumura at 18:42 | TrackBack(0) | 東北大地震救援募金