2013年09月16日

破られたホームラン記録。

日本プロ野球のホームラン記録が、やっと破られた。

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いままで、バース・ローズ・カブレラなど数人の外国人選手にもそのチャンスがあったが、
その当時の日本人監督や選手の「敬遠作戦」によって、そのつどその機会は葬られてきた。

今回のヤクルト・バレンティン選手の場合も、同じ気配が見受けられたが、最近になって野球界の流れも変わり、「勝負する」姿勢になってきた。
その結果、新記録が誕生した。そして、どこまで記録がのびるかという興味が、続いていくようになった。

日本も成長したと言っていいんじゃないでしょうか。

外国人選手を助っ人によんでおきながら、自分たちの勝手で、かれらのチャンスを奪うようなまねは、やめた方が良い。そういうことでは、いい選手も来なくなるかもしれないし、また日本人ピッチャーも真剣な戦いの場から逃げることになり、成長のチャンスをなくすことになる。

グローバリズムを標榜していく以上、日本人の作った記録が破られるのを恐れてはならないでしょうね。

相撲の世界では、かなり前から門戸開放してきた。小錦時代では、まだ不公平な処遇が有ったと思うが、
曙時代から徐々に変化してきた。今やモンゴル出身力士の天下である。

単に横綱という地位だけではなく、「相撲道」というか、人格までが模範となる状態になってきた。

いろいろな世界で、自分たちの目を開いて、次の時代を構築していく気構えが必要みたいですね。

       (syuji)






posted by okumura at 15:08 | TrackBack(0) | 心の響き
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