2011年03月14日

がんばろう!ニッポン。

ブログに他の記事を投稿すべく格闘中に、史上最大の地震が到来した。
机についた右腕から来る微かな震え。

異様に感じて、すぐ傍の草花を見ると、揺れている。

急いでTVをつけた。と同時に、地震速報のニュース画面と警報が鳴り響いた。
信じられないような津波の情報があったように思う。

今こうして3日も経過しても、消息不明の人の多いこと、多いこと。

すべての放送が、地震に集結し、画面の恐ろしさに、我を忘れる感あり。
「映画のようだった」という目撃者の言葉は、現実ではなく、空想の世界のように
思ってしまうほどの、夢幻の恐怖の世界であったのでしょう。

そして過去の地震にはなかった、原発事故の恐怖。
素人には分からない。政治家は情報隠しをしているかもしれない。学者のスタンスも
よくわからない。

この、安定した・信頼できる人間性の・まじめな・高度の技術力がある・有数の国、日本。
自然の威力と、人間の傲慢さを知らされたのだろうか。

諸外国が、「日本を助けよう!」といろいろな支援を打ち出してくれている。

この動き・感性こそが、世界の将来の希望の星である。

私たちがしっかりと、まず被害者を支援し・いわゆる「ふんどしを締めなおして」毎日を
歩むことが課題のような気がします。
     (syuji)









posted by okumura at 18:38 | TrackBack(0) | 心の響き
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