2012年06月22日

うつむく人々

世の中、うつむいている人がとても多くなってから、もうどれぐらい経っただろうか。

座ってうつむいている人、立ってうつむいている人、うつむいて歩いている人。

その共通項は、「携帯携帯電話」である。

あまりに埋没し過ぎではないでしょうかね。

歩いている人なんか、斜めに歩いてぶつかってくる人も多い。その人が若い女性なら、わーい(嬉しい顔)これだが、、
むくつけき男性だと、もうやだ〜(悲しい顔)とんだ交通事故でっせ。
時々は前方をチエックしてもらいたいな。

通勤ラッシュ時に、階段を降りながら携帯メールを視ている人もいる。
大層危ない行為ですね。足を踏み外したりしたら、大変です。病院

「自分は大丈夫。転んだりはしない」なんて思っていると、とんでもないこと。
私自身、3か月ほど前のことですが、下りの階段で足を踏み外して、手をついてしまった体験が、人生で初めてありましたね。幸いほかに人がいないときだったので、カッコ悪いだけですみましたが・・。

アッ、そういえば昨日、50歳ぐらいの男性が足を踏み外して、階段を転げんばかりに降りて行った場面も目撃した。
これは携帯が原因ではなかったようだが。過信は禁物ということ。

危険予知能力が劣化していませんかね。最低、他人に迷惑をかけないように自然に気を配れる感性をもちたいです。

「携帯」というちいさなボックスに入り込むのでなく、道具として活用してほしいです。

    (syuji)



posted by okumura at 10:47 | TrackBack(0) | 日記